効果無し?まむし(マムシエキス)の精力剤としての効能や副作用は?

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昔からよく使われる精力剤と言えば、有名なのがまむしです。あの毒を持っている、年間に何人も被害にあっている怖い蛇ですよね。※ちなみに赤まむし=まむしと思ってもらって良いです。

売られている製品でも、赤まむしドリンク、まむし酒、まむし粉末、マムシエキス入りどくだみちゃなど多岐に渡ります。そんなまむしですが、精力ドリンクや精力剤、サプリメントでもよく使われ、どこでも耳にする食材です。やっぱり毒があったりする生物って精力剤としても有効なんだろうなーと私は思っていました…そう最初はですね。

でも本当にまむしって精力剤としての効果・効能があるの?」というのが一番疑問だったのです。

あなたもそうじゃないですか?赤マムシって有名だから精力剤として効果があると知らず知らずのうちに思っていませんでしたか?しかし私は、まむし系のドリンクなど飲んでもそこまで効果を感じなかったのが現実だったのです。あれだけ有名なまむしを摂取しているのに、何で効果が無いのだろう…と私は不思議に思いました。そういえば私はまむしという言葉はよく聞くのですが、その効果や副作用をよく知りません。本当にまむしって精力ギンギンにしてくれるのでしょうか?

もしかしたら昔からマムシという言葉だけが一人歩きしているんじゃないの?つまりお爺ちゃん、お婆ちゃんが栄養があるから、マムシもきっと精力に効くだろうという推測のもとマムシという言葉が一人歩きしている気がしてならなかったのです。ということでマムシの効果・効能や副作用は本当にあるの?という観点でお話します。

まむし(赤マムシ)の歴史や栄養価について

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精力剤によく使われるまむしですが、その歴史は古く、中国では2世紀ごろの文書には民間療法に使われていたと言う記述があります。その後、まむしは漢方の反鼻(ハンピ)として使われるようになります。ハンピはまむしの皮と内臓を取り除いて乾燥させたものであり、強精作用と興奮作用をもたらすと言われています。

ただし、まむしの精力剤としての栄養素は科学的根拠には乏しく、民間療法などの域を出ていない状態です。またまむしは毒がある事でも有名で日本でも毎年死者が出ています。噛まれるのは毎年数千人単位ですが、早めに治療すれば回復するため死亡率は低くなっています。また、食材として口に入るものは無害になるよう加工されています。

まむし(赤マムシ)の効果・効能とは?

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まむしには精力増強効果があり、興奮をもたらす効果もあると言われています。実際にはまむしの中の、マムシエキスがその効果をもたらします。また、赤まむしの方が効果が高いと言われていますが、実際には他のまむしと成分は変わらないと言う化学分析の結果が出ています。科学的に実証された効果はほとんどなく、ほとんどが伝統的に使われているという歴史が根拠になっています。

またまむしを直接食べる人が少ないように、まむし単品で摂取することは非常に難しくなっています。一方で、疲労回復のための栄養ドリンクや精力剤として良く配合されるため、身近な存在と言えます。入っていたとしてもあまり量が入っていないことの方が多いのですが、まむし入りであるとラベルに書いていることも多く、まむしで効果を得られたと思う人も多くなっています。そのため、まむしには精力増強効果があると言われることが多いのですが、その効果のほとんどが思い込みと言われています。

まむし(赤マムシ)の成分とは?

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まむしの主要な成分はたんぱく質で、アミノ酸が非常に豊富です。疲労回復に効くタウリンなども含まれており、疲労に対する効果や、新陳代謝の増進等に期待がもてます。また、鉄分やカルシウムなどのミネラルも豊富なのが特徴です。精力増進に期待できそうな成分としてアルギニンが多く含まれていますが、それ以外に精力に強力に効く目立った成分がないのが弱点と言えます。

昔は動物性たんぱく質をとる事が難しかったことから、まむしが貴重なたんぱく質源だったと言う話もあり、現代人はまむしに頼らなくても肉などを食べられることから、精力剤としての重要性が薄れていると言う指摘もあります。

まむし(赤マムシ)の副作用とは?

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まむしと言うと毒のイメージがある人も多いと思いますが、まむしは食材や精力剤の材料として加工する際にほとんど毒性が抜けてしまうため、ほとんど無害になります。実際にまむしを大量に食べて副作用を起こした人の記録は無く、非常に安全性が高いのが特徴と言えます。また、まむしの毒は出血毒と言われる、傷をふさがりにくくするタイプの毒で、仮に胃の中に入っても分解されてしまう可能性の方が高いと言う事情もあります。

注意したいのはむしろ他の成分です。まむしを使った精力剤などはカフェインや他の薬効成分が非常に多く含まれている可能性が高く、マムシエキス以外の効果で体調が悪くなる可能性があるのです。特に栄養ドリンクなどは少量の摂取を前提にしているため、飲み過ぎには注意が必要です。むしろ状況が悪化する可能性すらあるのです。

まむし粉末やまむし酒やマムシエキス入りどくだみ茶の効果・効能は?

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まむしというと、まむし粉末やまむし酒やマムシエキス入りどくだみ茶が有名です。これらも一見効果がありそうですが、やはり昔から伝わった滋養強壮の意味合いが強いです。つまり、栄養を摂るならば十分ですが、精力剤としても効果は薄いということです。

まむし粉末やまむし酒やマムシエキス入りどくだみ茶は確かに見た目や名前もインパクトがあるため、私も摂取したことがあります。まむし=効果があるというイメージもあるため、体が熱くなるというような感覚はあるのですが、精力剤としての効果はいまひとつ感じられませんでした。ですので、まむし粉末やまむし酒やマムシエキス入りどくだみ茶など有名どころを試しても栄養が摂取でき、滋養強壮としての効果が見込めるだけとなります。

まむし(赤マムシ)を摂るには赤マムシドリンクで

もし、まむしを積極的にとりたいのであれば精力ドリンクが中心になります。まむしパウダーなども通販などで購入できますが、パウダーにしても量をとる事は難しく、調理法などにも困ってしまいます。カプセルに入れて飲むなど工夫もできますが、パウダーを買う場合でも値段がかなり高くなってしまいます。高いお金を出してまで買う必要があるかと言えば、成分量で比較した場合、他のサプリメントの方が効果を期待できるのです。

もしまむしをとるのであれば、効けばいいかくらいの軽い気持ちでいる方が良いと言えます。一番身近に売っているものは大手製薬会社が販売する栄養ドリンクです。変わったところではまむし酒や漢方薬で購入すると言う方法もありますが、入手が困難で手間もかかるのが難点です。

まむし(赤マムシ)の効果・効能や副作用まとめ

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まむしは栄養はあるが、精力剤としての効果は科学的な観点から効果は少ないです。まむしが騒がれているのは、昔から栄養豊富だったためにここまで栄養があるならば精力はつくだろうという考えからまむし=精力剤という考えに結びつきました。まむし酒やまむし粉末、マムシエキス入りどくだみ茶など色々とマムシエキスを取る製品がありますが、それでも精力剤としての効果・効能を得るのは難しいです。それでもまむしの栄養素である赤マムシエキスを摂りたいというあなたは、精力ドリンクが一番良いでしょう。価格も1000円かからない程度ですので、手軽に赤マムシエキスを採取出来ます。

もし精力剤としての効果を期待するのであれば、精力剤やサプリメントをおすすめします。私も実際に試しましたが、精力としての成分も入っているため効果があるものもあります。ですので本当に精力剤としての効果を求めるのであれば精力剤やサプリメントを摂取することをおすすめします。


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